by ol-_-ol-3-3-3
出演予定
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茶色の文字
観覧可能な演奏です
 
ホームページのほうに
詳しく載せています
 
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 5月6日(土)
 広島県尾道市
 音楽と風景
 商店街街角コンサート
 出演12:00桂馬さん前
  14:00コモンさん前
 観覧無料
 (アルプsolo)

 
 5月9日(火)
 山口県岩国市
 老人施設
 (フレンチ.アルプsolo)
 
 5月11日(木)
 山口県下松市
 お寺コンサート
 (フレンチ.アルプsolo)
 
 5月13日(土)
 山口県柳井市
 うずしおまつり
 大畠総合センターにて
 出演12:45〜12:00
 観覧無料
 (アルプsolo)

 
 5月24日(水)
 山口県光市
 老人施設
 (フレンチ.アルプsolo)
 
 5月27日(土)
 山口県防府市
 ふれあいサロン
 (フレンチ.アルプsolo)
 
 5月28日(日)
 山口県宇部市
 宇部空港
 にぎわいフェスタ
 出演13:00〜13:40
 観覧無料
 (フレンチ.アルプsolo)

 
 
カテゴリ:・演奏 ─ 震災を忘れない( 47 )
★東北ツアー2012 冬★ 一関編 その2
 
 
 
 
  12月20日 ---- 岩手県一関市で演奏 ----
 
 
  
 
  昨年も大変お世話になった千寿荘での演奏。
  
  クリスマス会にお呼ばれしました.+☆。
  
    
   
  千厩(せんまや)で一番美味しいというケーキ屋さんから利用者さんに
  クリスマスケーキのプレゼント。
  毎年恒例で、皆さんとても楽しみにしていらっしゃるそうです。
   
 
 
 
 
 
  今回の演奏報告の写真は
  施設の職員さんが、ぶちええカメラで撮ってくださって
  そしてCDにコピーして、帰る時にプレゼントしてくださった写真です。
     
  本当に有難うございます!
   
 
 
 
 
 
こちらがクリスマスケーキ。お昼に食事と一緒にお付けするそうです。
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今日は楽しいクリスマスパーティー。皆さん頭が可愛らしい事になっております.+☆。
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笑ったり、眠ったり、泣いたり・・・同じ曲なのに反応が様々。 音楽って不思議ね。
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ずっと指揮をしながら歌っておられた。カラス笛の時には『わぁ!』と叫んでくださった。
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皆さんのキラキラ笑顔。それを拝見して蔵田も笑顔になります。笑顔の連鎖。
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楽器を演奏するときには目を閉じたらいけないと習いました。
 
でも気持ちを込めて奏でていたら 自然にこうなってしまいます・・・
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楽器に触れてくださっている時って、皆さん最高にイイ笑顔をしちょってんです!
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職員さんの試奏体験!こちらの方は、山口弁の『ぶち』を使って司会してくださったの!
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去年お贈りした色紙。こうして玄関に飾ってくださっていました。
 
東北地方なのにナゼか新潟県も入っちょる。 それほど東北を知らなかった1年前。
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  今回も、素敵な東北遠征でした。
  ぶち寒かったんだけど、東北の皆さんの心は ぶちあったかかったです。
     
  本当に、すべての皆さんに有難うの気持ちでいっぱいです。 
   
  また絶対に行きます!!! 
 


  10日ぶりに会った旦那さんに
  『喋り方が少しなまってるよ』と言われました.+☆。 わははっ 

    
 
 
    
 
 

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  信夫の里の皆様(福島県福島市)、シオンの園の皆様(宮城県仙台市)
  サンつばきの皆様(宮城県仙台市)、
  いこいの丘の皆様(岩手県一関市)、千寿荘の皆様(岩手県一関市)
  水梨小学校の皆様(宮城県気仙沼市)、愛耕幼稚園の皆様(宮城県気仙沼市)
  NPO美しいやまがたアルプホルンクラブの皆様、神尾さん、ワイナリーのお母さん、
  気仙沼の高崎ファミリー、ニコちゃん、田口さん、玉谷さん、
  ケーブルテレビの松田さん、応援してくださっていた山口の皆さん、
  わたしの旦那さん、
  
  東北の風景、空気、お天気、新幹線、ローカル線、気仙沼で見た虹、
  千厩で見たハクチョウ、山形で見たハンパない積雪、
  すべてに感謝しています。
  
 
 

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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-21 11:57 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 一関編 その1
 
 
 
 
  12月18日 ---- 岩手県一関市で演奏 ----
 
  
  
 
  昨年もお世話になった いこいの丘で演奏させていただきました。
 
   
  
  昨年はデイのみ20名ほどでしたが
  今回は他の施設からも利用者さんが続々と来られ、倍の人数で大賑わいでした。
   
  蔵田のために色々な施設が時間を空けて下さったという事です。
  本当にぶち感謝しています。
 
 
 

  
 
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  貼ってあるプログラムの曲名を、即興でリズムをつけて歌われていた方も。
   
 

  プログラムの看板は、演奏前から盛り上げてくれるアイテム。
  利用者さんが文字を読んだり、どんな曲だったかな?と盛り上がっておられたり
  まだ演奏会が始まっていないのに、歌いはじめる方もおられたり・・・
  
  このように東北遠征でも大好評だったのです。

   
 

 
  施設の職員さんなどに、文字は蔵田さんが書いたの?って聞かれて
  音モダチ(たぬきさん)が描いてくれた事を伝えると
  『山口の皆さんの想いを背負ってやって来ているんですね!』
  という言葉をいただきました。
  


 
 
 
  
  
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そうです。周りの皆さんの協力があり、私は演奏ができているんですよ.+☆。


   
 
 
  
  『去年も来てくれた事、よーく覚えていますよ』
  
  『蔵田さんにお手紙と新聞の切り抜きを送ったの、見てくれた?』
  
  『今日が待ち通しかったんです!』
  
 
  利用者さんから、
  蔵田の目頭があつくなるお言葉ばかりいただきまして
  ぶち感動して、涙がこぼれそうになりました。
  
 
 
 
  今回の旅では本当によく泣く蔵田。
  1年ぶりに遠く離れた地で再訪問っていうのがそうさせるのかもしれません・・・。
  
  うううぅ~(涙)
  
 
  
  
 
  
 
  『もう一度スイスに行って
   アルプホルンが聴きたくなってきたわ~。でも体が悪いから無理ねぇ』

  と おっしゃる利用者さんがおられたので



  『スイスに行けんのじゃったら、
   また私がここにアルプホルン持ってくる!!また来年!』と約束しました。 
 
  
 
 
 
  
 
 
 
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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-21 11:10 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 気仙沼編 その2
 
 
 
 
  12月17日 ---- 気仙沼市内の小学校と幼稚園で演奏 ----
 
 
 
  
 
  午前中に2ステージ。子どもたちの前で演奏です!
  
  いつも気仙沼でのスケジュールを組み立ててくださる

  田口さん、高崎ママに感謝です。
 
  
 
 
  まずは気仙沼市内にある水梨小学校で演奏させていただきました。 
  
  私の演奏会というよりかは
  生徒たちに色々な楽器を触ってほしかったので

  レインスティック、チャフ、バードコール、

  ブブセラ、ホースホルンなどの体験試奏会みたいにしました。
   

 
  もちろんアルプホルンも。
 
  全校34名という小さな学校。

  全員に体験してもらう事が出来て、アルプホルンが喜んでいました。

  みんな上手に音を鳴らしていました!
 
 
 
 

  演奏を終えて、すぐに愛耕幼稚園へ移動。
 
  キリスト教の幼稚園。

  なんと今回は教会での演奏になりました! わぁぁぁ〜.+☆。
   
 
  

 
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  フレンチホルンの音と一緒に

  みんなの元気な歌声が教会に響きわたりました。
   
  アルプホルンでは『がんばれガンバレー』って

  みんな元気な声で応援してくれました。

    

  中には、ホルンの音色でスヤスヤ眠ってしまった子も(笑)
  
  色々な反応が見られ、すご~く楽しい空間でした!
  
 
  

 
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  震災の被害に合った子どもたちも居たようです。
 
 

  今回、小学生や園児、たくさんの子を見ていて思った事があります。
  
  子どもって強いよね。

  まっすぐ前を見て笑って生きているよ。
 
  泣いて落ち込んでばかりいるのは大人のほうなのかもしれない。
  

 
  そんな事を感じた演奏会でした。


 
 
 

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  お昼からは、高崎ママさんに気仙沼市内を案内していただきました。
 
  

  まず、安波山(あんばさん)の山頂へ。

  市内が綺麗に見渡せる場所なんだけど

  港のほうは震災で流されて何も無くなってしまっているのが

  はっきりわかりました・・・。
 
 
  

  それから鹿折(ししおり)地区へ。

  今年の春に来た時は、まだガレキの山があって、それが茶色だったのを覚えています。

  なぜここの地区だけガレキが茶色なのか。

  それは火災が酷かった場所だからです。
 
  

  今は片づけられていて、ほぼ更地状態なのですが

  その中にかなり目をひく巨大な物体が…。
   
  流れ着いてしまった『第十八共徳丸』です。 

  こちらは、残す残さないで様々な意見が出ているようです。



  震災を忘れないように残したい!という意見もあるようですが

  この船が、家や町を破壊していく様子を

  高台の上から眺めていた方々もおられるのです。
  


  残す。残さない。取り壊す。取り壊さないで!

  被災地には、このような場所や建物が あちらこちらにあります。
    
  

  ただ私には、この船が泣いているようしか見えませんでした。

  真正面から縦に見ると、きちんと目があって

  そこから涙を流しているんです。

  『ボクは何故ここにいるの?』と泣きながら訴えかけてきました。
  
  今日も『撮影の際には配慮して・・・』という看板と共に

  船はあの場所で泣いています。

 
 
 
  海の側の消えてしまった町に立つと

  激しい風の音が、いつもキャーキャーという悲鳴の音に聞こえます。
  
  地盤沈下で海面もかなり近くて怖いんだ。
 
   
 
 
  夜は、お世話になっている玉谷さんと居酒屋へ。

  いつも気仙沼での出来事をメールしてくださる方です。

  話しながら、笑ったり泣いたりをたくさん繰り返しました。
  
 
 
  私は何でこんなに気仙沼へ行くんだろうか。

  被災された方々に、自分の演奏で笑顔になってほしいとか なんとか かんとか・・・

  それも勿論あるのだけれど

  なんか、単にそれだけじゃないんだよ。
 
  上手く言えないんだけども、震災の事もあるんだけども・・・

  そこの土地が好きで、住んでいる人が大好きだから!

  何回も行っているんだな〜と実感したの。
   
 

  そして前回までは

  私が行く度に、被災地の皆さんにお世話になりっぱなしで

  逆に悪いし申し訳ないし・・・という複雑な気持ちばかりあったのですが

  今回 皆さんとお話する中で

  皆さんがやってくださる事を素直にありがとうって思うこと、

  そして、それを言葉で伝えること、

  お互いがアリガトウの気持ち。素敵。それでいいんだ・・・と思うようになった。
  
  これからも、どんどん皆さんに会いに行きたいな〜!と思います。
 
 
 
  もちろん被災地の今をしっかり見て聞いて

  それを帰ってから伝えるというのも私の役目なので

  これからも演奏の時に報告していきます。
 
 
 
 
  

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気仙沼のゆるキャラ『ホヤぼーや』のバス。
 
 
 
 
  
by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-21 00:34 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 気仙沼編 その1
 
 
 
 
  12月16日 ---- 気仙沼に到着 高崎家にホームステイ ----
  
   

   
  仙台市から気仙沼市へ移動。
    
  気仙沼滞在中は、高崎ファミリーの家にホームステイさせてもらいます。
  高崎ママ(尺八)とは、一年前の気仙沼でのチャリティーコンサートで繋がったご縁。
  

    

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  気仙沼駅、新しくなってたよー!!!
  しかも駅に着いたとたんに虹を見たんだよー!
 
  
 
  いつも高崎パパが駅の待合い室で
  『あゆみちゃーん!こっちだよーう』と手を振って迎えてくださいます。
  そして駐車場でママが『あゆみちゃん、おかえりー!』って言ってくださいます。
   
 

  本当に家に帰って来たみたいで ホッとします。
 
 
 
 
 

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  そして高崎家に着くと
  いつも柴犬のシバ♂がダッシュで走ってきて迎えてくれるの。
   
 
     
  あれれ? でも今日のシバ、何かが違う。あれ?小さくなってる?
  
   
  
  
  シバは夏に、私が訪問したあとすぐに、亡くなってしまったそうです。
    
  そこにはシバにそっくりな柴犬の子犬
  ニコちゃん♀がおりました。(皆がニコニコ笑顔でいれますようにと付けた名前)
 
    
 
  
 

  話を聞いて、そして 子犬のニコちゃんを見て
  鳥肌がゾゾゾッと立ちました。
   

 
  今回サプライズで渡そうと描いて来たファミリーの似顔絵。
  どうしてもシバだけが描けなかったのです。

  何度も何度もやり直して、何十回やり直しても描けなかったシバの顔。
  結局、子犬の顔になっちゃったんだよね。
  なんでだろうってずっと思ってて。
   
   
  
  子犬に仕上がってしまった顔・・・ ニコちゃんに似てる。
  
  天国のシバが、ニコちゃんを描くようにと
  私の手を誘導したんかもしれんね。
     
   
 
  そんな不思議な出来事から始まったホームステイ。
 
  
 
  
 

 
 
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  みんなで楽しい晩ご飯。

  ふみじゅ君、ふみか君のふみふみブラザーズのマジックショー
  テレビゲームの説明を楽しげにしてくれるブラザーズ。
  風呂上がりの赤いお酒(パパさん作)
  布団の中にホッカイロが入っていて、ママさんの優しさを感じた夜。
  
  最高だなぁ.+☆。
  
   

  明日は気仙沼の子どもたちの前で演奏です。

 
 
 
 
 
 
by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-20 23:42 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 仙台編 その2
 
 
 
 
  12月15日 ---- 宮城県仙台市で演奏 ----
 
  
  
 
  仙台の街を歩いていると
  おにぎりマンみたいなのにバッタリ遭遇しました。
  
  何者かは存じ上げなかったけど、とりあえず写真だけ撮って・・・。
    

  
  あとで調べたら、なんと宮城県の観光キャラクター『むすび丸』だったそうな!
  
  
 
 
 
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むすび丸のサンタバージョンにも遭遇。 私ってばラッキーかも!!
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。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。 

 
  
 
 

 
  さて、今日も演奏ですよぉぉ〜!!
 
 
  昨年もお世話になりました サンつばきでの演奏。
  利用者の方々、私の事を覚えてくださっていたよ.+☆。
  

  『山口からようこそ』 『待ってたよ~』

  曲が終わるごとに『うぉ~!ブラボー!メルシー!』と叫んでくださる方もおられ
  笑いありの楽しい演奏会になりました。
  
  
 
 
 
 
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やまがたアルプの神尾さんとのデュオ。山形から仙台まで有り難うございました!
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『来年も待ってるよ~』と嬉しい言葉をいただきました。
 
握手、涙、ハグ、ハイタッチ、素敵な時間を本当に有難うございました。
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施設の職員さんからクリスマスプレゼントもいただきました。

開けてみると蔵田にソックリな こけしが!! 初こけし!家に飾ろう。
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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-20 23:11 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 仙台編 その1
 
 
 
 
  12月13日 ---- 宮城県仙台市で演奏 ----
 
 
  
  
  山形から仙台まで車で送ってくださった、やまがたアルプの神尾さんに
  ぶち感謝しています。
   
 
  

  今日から仙台での演奏です!
  昨年の12月にも演奏させていただいた シオンの園。
 
 

 
  前回も職員さんに震災当時の話をたくさんしていただきましたが
  今年も色々とお話してくださいました。
   
  

  水とガスがストップしたのが、とにかく大変だったみたい。
 
  水は近くの学校のプールにもらいに行っていたそうです。   
  こちらの施設では、トイレに1日1000リットルの水を使用しています。
  少ししか入らないタンクを積んで
  一日に何度も施設とプールを往復したそうですよ。
   
    
  ガスが止まると、厨房もストップします。
  ガスコンロを手配して、どうにか間に合わせていたそうです。
  全がゆの利用者さんの食事は、市販のもので補っていたみたい。
 
  
 
   
 
 
 
『ありがとう』 『また会えましたね』と涙を流してくださった。
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皆さんと再会できて、とても嬉しかったです。
 
『去年と違う曲だったね』って。演奏した曲も覚えてくださっているなんて.+☆。
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演奏後は、定禅寺通りを歩きました。光のページェント。今年もぶち綺麗だよ。
     
全国の皆さんの寄付で、今年もキラキラ光っているよ。
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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-20 22:40 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 山形編
 
 
 
 
  12月12日 ---- 福島から山形へ移動 アルプホルンクラブの皆さん ----
 
  
 
 
  福島まで、やまがたアルプホルンクラブの神尾さんが迎えに来てくださいました。
  夏のワークショップぶりの再会です。
 
  まさか冬の山形県へ行けるなんて.+☆。
 
  
 

  今回の山形行きは急遽決まりました。

  仙台での施設慰問のアルプコーナーで、アルプ二重奏でもしてみますか?という
  私の軽々しい発言によるためです。
   
 
  『じゃあ1度練習したいので、やまがたアルプの事務所まで来て下さい。
   福島まで迎えに行きます』
  ・・・となりました。
  
 
 
  本当に申し訳ございませんでした。
   

 
 
 
 
山形県に到着。大量の雪が迎えてくれたよ。 こりゃあ冷凍庫じゃーね!
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  嬉しくて楽しくて
  アルプホルンを抱えたまま 銀世界を走りまわっていた蔵田。
   
 
  そのせいで連結部分に水がついて、管がハマらなくなってしまって
  森の男たちが総出で調節してくださっているの図↓↓↓
  
 
  

 
  
 
迷惑かけっぱなしで大変申し訳ございません・・・
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やまがたアルプホルンのメンバーさんとも夏ぶりの再会。
   
山口で描いて送った似顔絵と、まさか山形で再会するなんて〜(笑)
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この様に降っている雪、山形では『もさもさ降る』と言うそうです。

やまがたアルプホルンクラブの皆さんとの再会、ぶち嬉しゅうございました!!
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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-20 22:08 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
★東北ツアー2012 冬★ 福島編
 
 
 
 
  12月11日 ---- 初めての福島県 施設で演奏 ----
 
   
 
   
  フレンチホルンとアルプホルンをかかえての東北演奏ツアーSTART!!
  
  今回は10泊11日の旅で
  福島→山形→仙台→気仙沼→一関での演奏です。
  
    
  
 
  ツアー初日は 福島県福島市。
 
  駅に着いたとたんに 年配のかたに
  『それは楽器かね?』と話しかけられ
  『何処から来たの?』 『山口県です』という流れになると
  『うぉー!長州の女かい!ようこそ!!』と力強い握手で迎えてくださいました。
    
 

  うん。とても楽しい旅になりそうです(笑)
 
 
   
 

   
 
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  福島県は原発の事で、女性の方は神経質になっている とか
  離れたくても離れられずに暮らしている方々がたくさんいらっしゃる とか
  食べ物が危険だ とか・・・
  そういう事をよくテレビで聞くけれど
  どれが正しくて、どれが正しくない情報なのかよくわかりません。
  
   
 
  福島のテレビでは天気予報と一緒に『今日の放射能』というのをやっていましたよ。
  地区ごとに数値が表示されます。
    
  毎日毎日やっているんだけど
  見たって放射能の数値は変わらないし
  それを見て心配してたら余計にストレスが溜まって体を壊してしまうから
  いちいち そんなもの見ないんだよ!
  ・・・なんておっしゃる方もおられました。
    
 

  風評被害の事、
  福島よりもウランを掘っているオーストラリアのほうが数値が高い事など
  色々とお話をしてくださいました。
  
  お話ししてくださった皆さんに共通していたのが
  原発の話をする時には、声が太く大きく、そして口調が強くなるという事でした。
 
  
  
  
 
 
 
。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


  
  

 
  さて、演奏ですが
   
  福島市では、信夫の里で演奏させていただきましたよ.+☆。
 
 
 
  ようこその看板で迎えてくださって感動。
  この看板を見ながら、プログラムと私の名前をメモする方々が
  たくさんいらっしゃいました。
  
  
 
 
 
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  演奏会は、ばりばりの山口弁で進行していきました。

  『~しちょる』って言葉が出るたび度に
  利用者さんも『ちょる~、ちょる~』と小声で連呼してくださいました(笑)
   
 
 
  
 
  逆に、こちらが理解できずにハラハラした福島弁も。
   
  
  アルプホルンを吹いたあとに
  『はぁ~えらい(つかれた)』というリアクションをするんだけど・・・
    
  その時に皆さんが私を見ながら
  『うわぁ~、こわい!』『こわー』『はぁ~、こわーこわー』
  と次々におっしゃっていました。
    

  えぇぇ?!何か恐ろしかったのかな?
  アルプホルンが大きいから怖かったのかな?と思って
  演奏が終わったあとに職員さんに聞いてみたら
  『疲れたぁ~という意味です』と教えてくださった。

 
 
  方言って おもしろい(笑)
  
 
   

 
 
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ふるさとでは、号泣する利用者さんを見て、私も号泣しながら演奏。
  

握手とハグをしてお別れしました。
 
 
   
福島の皆さん、施設の方々、本当にありがとうございました!

 

 
 
 
 
 
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『何でこんなにたくさんパイプがあるのかね?』と質問してくださっている様子。

 
 
  
 
 
 
。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

 
  
  
 
  
  後日、信夫の里からお手紙とともに こんな紙面が届きました。
  入所者様の家族の会 会長さんからです。
  
  カメラでたくさん蔵田を撮ってくださっていたのを覚えています。
   
 

  思い出として ずっと取っておきます。感謝.+☆。 
  
  
 
 
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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-12-20 19:38 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
【東北ツアー2012 夏】気仙沼編 その2
   
 
  
  
  -------- 8月11日 気仙沼市内 老人ホームと仮設集落で演奏 --------
 
 
 
 
  午前中、グループホーム村伝で演奏させていただきました。
   
   
 
  高崎ふみふみブラザーズのマジックショーからスタート。

  もう、子どもが前に立つだけで、皆さんのお顔がほころびるよ。

  子どもはお年寄りに大人気なのです。
  
  演奏前に ぶち盛り上げてくれて有難うね! 
  
  

 

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曲に合わせて大きなお声で歌ってくださり 合唱団と共演しているようでした。
 
『元気が出た!』 『また来てー!』と嬉しいお言葉もいただきましたよ。
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  午後は、五右衛門ヶ原(ごえもんがはら)の仮設集落で演奏。
     
 
 
  ここからは、玉谷さんという方にお世話になります。

  いつも気仙沼での出来事を メールで報告してくださる方です。
  
  前回訪問した時には、被害の大きかった地域を巡ってくださり

  それぞれの場所で津波が来た時のお話をしてくださり

  蔵田はそこから学んだ事が数多くありました。
 
  
 
   
  今回、玉谷さんが案内してくださった五右衛門ヶ原の仮設。

  すごく大きな集落でした。野球場の中に建っているそうです。
  
  でも町から離れた場所にあるから、車が必要なのかな。

  お年寄りの方にとっては、交通がちょっと不便かもしれません。

  バスはあるのかな。一日何便ぐらい出ているのかな。

  大丈夫なのかな。
 
  
 

  演奏会場は、広〜い仮設集会所。

  そこは音響設備も整っていました。すべて寄付だそうです。
    
 
  『楽しみにしてたのよー!特等席だわー!!』とおっしゃいながら

  開始30分前に入ってこられたご婦人。

  ニコニコ笑顔で最前列に座ってくださいました。
    
  蔵田も準備をしながら、一緒にお話をさせていただきました。
  

 
  『津波が夜じゃなくてよかったのよ』

  『地震が来たら絶対に高い所へ避難よ!』 やはり震災の会話が飛び交います。
   
  
  『気がめいる事もあるけれど、
  朝夕の挨拶とか、ご近所さんとのちょっとした会話に助けられる事があるの』

  とも おっしゃっていました。
 
  
 
 
  隣近所の方々と声を掛け合う、お茶っこをする、

  イベントを開いたり、地域の人との交流を図ったりするのって大事だと思います。
 
  相互のコミュニケーション維持って

  なかなか難しい事もあるかもしれないけれど・・・

  そこから復興への力だったり、生きる力だったりが、生まれてくる事もあると思います。
  
   
  

  
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  演奏会には、気仙沼のおまつりの日だったにもかかわらず

  たくさんの方々が足を運んでくださり

  共に楽しい時間を過ごさせていただきました。
  
  夏休みだから 小さなお子さんたちもいて

  演奏の様子を、吸い込まれるような瞳でじっと見てくれていました。
    
  
  
  笑っておられる方、目を閉じておられる方

  少し泣いておられる方・・・

  音楽って本当に不思議で、同じ曲を聴いておられるのに反応は様々です。
     
  
 
 
  今回、チラシを作って色々な所に貼ってくださったり

  演奏会がありますよーって、仮設の皆さんに宣伝し歩いてくださったり

  皆さんにお世話になりっぱなしの蔵田でした・・・。
   

  皆さんのご協力で今日がありました。 感謝しています。 
 
 
 
  
 


アルプホルンに触ってちょうだい!のコーナーも、こんなに大盛況になるとは.+☆。
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終了後も、仮設の皆さんが色々なお話をしてくださいます。
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  気仙沼では2日間かけて

  気仙沼みなとまつりというイベントが開催されていました。
  
  この日は、おまつりに合わせて

  気仙沼市内の様々な場所でイベントが行なわれていました。
  
 
  

  仮設商店街のイベントでは

  昨年12月のチャリティーコンサートでご一緒した

  歌手の『まきのめぐみ』さんと再会!!
  
  南三陸町出身のシンガー。

  お世話になった故郷の人たちへの感謝と、被災者の立ち上がりを願い

  『ずっと見ていて』という曲のCDを無料配布しておられました。
 
 
  
  
 

まきのめぐみさん。お元気そう。ヒマワリ色がとってもお似合いネ。
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  -------- 8月12日 旅の最終日 気仙沼みなとまつり -------- 
  
 
 
 
  『気仙沼みなとまつり』に連れて行っていただきました。
 
  震災後、2年ぶりのまつり復活ということで

  皆さん大変喜ばれており、たくさんの人で賑わっていました!!
 
 
 

 


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気仙沼のホヤぼーや。 皆さんホヤを食べた事はありますか? ふふふ。
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気仙沼出身のメダリストもパレードに参加! 大盛り上がりでした。
    
復興に向けての大きな力になるはずです。
 
運良くフェンシングチーム全員と握手をすることができた蔵田。手を洗いたくない。
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  自衛隊の音楽隊が通過する時には 『ありがとうー!!』という言葉と共に

  大きな 大きな 大拍手がおこっていました。
 
  震災後、いち早く被災地に駆けつけたのは自衛隊です。 
 
  

  アメリカ海兵隊にも

  同様に大きな拍手がわき起こっていました。
    
  米軍が演奏する『星条旗よ永遠なれ』は、感動して鳥肌が立ちました。

  日本のためにありがとうって思いました。
   
   
 

 
 
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  みなとまつりのフィナーレを飾るのが 【はまらいんや踊り】
  


  道路を封鎖し、長〜い円になって ぐるぐると

  いくつもの団体が3時間ばかし踊り続るという

  巨大な盆踊りみたいな・・・そう、気仙沼のソウルダンスです!!
 

 
  踊りは、基本となるものはあるものの、団体ごとに自由な振り付けで踊ります。

  『はまらいんや』の「はまる」とは

  気仙沼の方言で「仲間に入る」という意味。

  だから「一緒に踊りましょう」といった意味になるのでしょうか。
    
 
 
 
    

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  蔵田は、楽天イーグルスファンの会の方々に

  はまらいんや踊りに はまらいんや!(←使い方あってるのかな?)

  とお誘いを受けまして。
 
  
  旅の締めくくりに、最高な思い出ができそうよぉぉぉ〜!!

 
 
   
 
 
 
イーグルスの事は全然分からんけど、皆さんと一緒に踊ってくるけーね!!
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  気仙沼出身のJazzドラマー“バイソン片山”さん率いる

  バイソンバンドの生演奏で『はまらいんや踊り』がスタートだぁぁぁー!
   

 
  子供たちの元気な歌声。

  踊り手たちのアツい いぶき。わき上がるエネルギー。
  
  もう最高でした。
 
   
 
 
  

 
『はまらいんやー!まだまだいくぞぉぉぉー!!』 『ウォォォォ〜〜〜〜〜〜!!!』
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  肝心の踊りの様子なのですが、撮っていません。

  撮るのを忘れて、跳んだり回ったりして盛り上がっておりました。
   
  皆さんのご想像にお任せします。
  
   
  
   
  おまつり会場の規模は、震災前よりも小さくなっていたそうです。   

  開催するにあたり、問題も多くあったのだろうとお察しします。
 

  
  『今年はやっぱり小さかったね』 『前は向こうの大きな道路でやってたんだ』

  という会話も、あちらこちらで飛び交っていましたが  
   
  でも、でも、でも!

  今年まつりが復活したという事に、とても大きな意味があると思う。
 
 
  

  被災地は行くたびに違います。

  見る風景も、感じる事も、毎回違うんです。

  それは 復興に向けて少しずつ進んでいるという証拠です。
  
  
  直接、被災地へボランティアに行く事も支援ですが

  震災を語り継いでいく事、思い続ける事も、ぶち大事な支援。
  
  被災地の復興を見届けるまで、これからも応援をしていきたいです。

  無理をしないで、出来る事から一つずつ・・・。
 
 
 
 
  旅の報告。おしまい。
 
    
 

  
  +++ Special Thanks +++
  美しいやまがたアルプホルンクラブ、鹿狼アルプホルンクラブ、
  山形の神尾さん、大船渡の仮設の皆さん、支援員さん、葉澤さん、社協たなかさん、
  気仙沼の高崎ファミリー、玉谷さん、たぐちさん、こんのさん、
  演奏させてくださった施設の皆様、演奏を聴いてくださった皆様、
  東京駅の階段で楽器をかかえてくださった殿方
 
  
 
 
 
by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-08-23 09:51 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
【東北ツアー2012 夏】気仙沼編 その1
 
 
 
 
  -------- 8月9日 宮城県気仙沼市  高崎ファミリーの家に到着 --------
  
 
 
 
 
  大船渡の葉澤さんが、宮城県気仙沼市まで送ってくださいました。
  
  
  山形から岩手。岩手から宮城。
  東北の皆さんが 蔵田を次の地へバトンタッチしてくださっています。
  色々な人が繋がっています。だから蔵田は東北で演奏ができています。
  ありがとうの気持ちでいっぱいです!
  
   
 
  気仙沼の高崎ファミリーの家に到着しました。
  (気仙沼訪問時には いつも高崎家にホームステイさせていただきます)
    
  送ってきてくださった葉澤さんへ
  『まあまあ!あゆみちゃんが大変お世話になりましたね!』と高崎ママ。
  
  本当に私の母のようです。
   
 
 
 
  高崎ママの『おかえりー!』の声。パパの優しい笑顔。
  ふみふみブラザーズの元気な掛け合いも久しぶりだなぁ。

  愛情てんこもりの食事をいただいたり
  夜はみんなで花火をしたり。
  打ち上げ花火が想像していたよりもスゴくて、みんなで大笑い。
  風呂上がりには、パパが自家製の赤いお酒を入れてくださいます。
  それを飲むと、すぐに眠りにつけるのです。
   
 
  そしてあっという間に朝がきます。
 
 
 
 

 
 
  
 
  -------- 8月10日 気仙沼市内で慰問演奏 --------
 
 
 
 
 
  演奏会場までは、高崎ママが送ってくださいます。感謝.+☆。
  ふみふみブラザーズも一緒についてきてくれるの。
  道中がとても楽しいんだ!!
  
  
  
 
  午前中は、グループホームみずなしの丘で演奏。
        
  前回も訪問させていただいた施設。皆さんお元気そうで良かった!
  
 
   
 


演奏前には、ふみか君が、わりばしの手品で盛り上げてくれました!
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  今回も、昭和の曲や唱歌、童謡等を一緒に楽しみました。 
   
 
  アンコールでは  
  前回訪問した時に演奏した『蘇州夜曲』をリクエストしてくださったよ!
  
  皆さんお気に入りのご様子で
  今日のために 蘇州夜曲の歌を練習されていたみたい。
 

 
  うれしいなぁぁぁ〜!!
  
 
 
 
 
 
  
 

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楽器に触れる時には、皆さんとても穏やかな良いお顔をなさいます。
 
 
 
皆さんの表情が 一番変化するとき。
 

   
  

私もかなり 良いお顔になっていますネ。ふふふ(笑)

  
 
 
 

アルプのベルをのぞいて、誰かいませんかー!と声を出したり・・・
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赤ちゃんをあやすように『よしよし』と抱いてくださったり・・・とても優しい笑顔。
 
音楽には、楽器には、不思議なチカラがある事を まじまじと実感。
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  お昼からも慰問演奏です。気仙沼市内のデイサービスでリサイタル。
   
  

  ふみふみブラザーズがついて来てくれて
  楽器運搬やセッティングを手伝ってくれるから、ぶち助かるんだー!
  一番時間のかかるスピーカーも、いつの間にか用意ができてる(笑)
   
  
  中2と小4のふみふみブラザース。
  楽器をまたいではいけない事、楽器の扱い方、
  こちらが何も言わなくとも心得ているブラザーズ。すばらしい。
  
  そんなブラザーズを育てている高崎パパママ、もっとすばらしいです。
 
 
 
  

 
 
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『ふるさと』では、利用者さんと職員さん、涙・・・
 
 
 
 

 
ふるさとって 景色だけじゃないです。 人がふるさとをつくります。
  
  
人との繋がりが、思い出が、ふるさとをつくります。

 
 
  
 
 
 
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気仙沼のおじいちゃんおばあちゃん、とってもお元気です。
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by ol-_-ol-3-3-3 | 2012-08-22 00:25 | ・演奏 ─ 震災を忘れない
蔵田亜由美の音楽活動ブログです。フレンチホルンとアルプホルンを吹きます。フリーで活動中。病院、施設、飲食店、イベントステージなどに出演しています。